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VAIO Zを購入

自作デスクトップの具合が悪かったので、パソコンを新調しました。今度は自作をする暇がなかったので、購入しました。ヨドバシカメラのVAIOオーナーメイドコーナーへ2日通って、スタッフのお姉さんと相談してスペックを決定しました。

今回はラップトップです。北海道と長野を行き来する生活になってしまったので、デスクトップでは対応できなくなったためです。ある程度持ち運びができるサイズで、画像編集ができるパソコンとなるとVAIO Zに絞られました。

今回オーナーメイドした構成はこちら。

  • Windows 7 Home Premium 64ビット
  • Core i5-520M(2.40 GHz)
  • 13.1型ワイド Full HD(1920×1080ドット)Adobe RGB 96%
  • 4GB(2GB×2)メモリ
  • 2.5インチHDD 約500GB(7200回転/分)


RAID0のクアッドSSDが選べるのもVAIO Zの魅力ではありましたが、そんなことをしたら見積もりが軽く30万円をオーバーしてしまいました。仕方なく、比較的高速な7200回転のHDDを搭載してみました。今までもHDDだったわけですし、まだまだHDDの時代はしばらく続くでしょう。次に買い換えるときに値崩れしていたらSSDデビューしようと思います。

プロセッサキャンペーンをやっていたこともあって通常より安く上のCPUが選べるようになっていました。できることなら最上位のi7-620Mを選びたかったのですが、そんなに演算処理をするわけでもありませんし、HDDを選んだことでそれほど速さが期待できそうにないという判断で、性能対コスト比の最も優れていそうなi5-520Mを選択しました。i5の方が若干発熱も少ないそうですので、これは個人的によい選択だったと思っています。

とはいえ、Core i5+NVIDIA GeForce GT 330M GPUのおそらく70~80℃であろう廃熱はかなり熱いです。そして机もかなり熱くなります。しかし、デスクトップ並の性能を詰め込んでいるのですからこの程度は想定範囲内です。
この廃熱を少なくしたいときは、ダイナミック・ハイブリッドグラフィックスのスイッチをSTAMINAモードに切り替えれば、より省電力で発熱の少ないチップセット内蔵のグラフィックアクセラレーターに切り替えることができます。もちろんAUTOにしておけば、自動で切り替えてくれるので非常にインテリジェンスです。

vaioz_experience_index.jpg

これが、今回購入したVAIO Zのエクスペリエンスインデックスです。ラップトップとは思えない高性能です。プロセッサのスコアが6.8をマークしています。十分すぎるでしょう。というか、Vistaの時は5.9がマックスだったので6.8とか出て正直びっくりしました。7では上限が7.9がなんですね。一番低いスコアがメモリとHDDの5.9です。メモリは不満が出たら増やせるし、HDDはSSDを選ばなかった時点で妥協できてます。

特筆すべきはフルハイビジョンの液晶です。13インチに1920×1080ドットは細かすぎるかなとも思いましたが、以外とそんなことはなく、ぜんぜん視認できる程度でした。工場出荷時はDPIが120%に設定されているようですが、100%に戻して使っています。画面の広さというのはかなり重要だと思います。先日、Skypeの画面共有で操作方法を教えてあげるという場面がありましたが、会話のウインドウも表示しつつ、相手の画面をDot by Dotで表示するという荒技を素っ気なくこなすことができました。しかも、Adobe RGBカバー率96%の広色域ときています。写真のレタッチからプリントまでの各プロセスを比較的マネジメントした環境で行うことができそうです。

ラップトップでこれだけの環境が持ち運べるというのは、移動生活においてかなりのメリットになります。 HDDも500GBあるので、写真データから音楽データまで全て入れてしまいました。それでも3分の1程度ですから余裕です。Phohoshop、Illustrator、InDesign、Lightroomも入れました。高いグラフィック性能と相まってサクサク動いてくれます。

あと、どうでもよいところではキーボードバックライトをつけました。暗いところで作業するときは非常に便利です。というか、バックライトが青白く光る様はかなりかっこよくて、それが見たいために部屋を暗くして作業することもあります。本末転倒ってやつです。あとIPPEI氏のススメで指紋センサーとFeliCaとWebカメラを内蔵させました。

少し使ってみて欠点も見えてきました。まず、作りが貧弱だということ。今までは富士通のLOOXを使っていました。それに比べてVAIO Zは液晶がかなり薄く持ち運ぶのも神経を使います。また、液晶はたわみやすく、鞄の中で圧縮されるとアイソレーションキーボードのキーが液晶に当たりそうです。今のところ傷はないので、液晶保護フィルムとかは貼っていません。デザイン性重視のVAIOにLet's noteみたいな堅牢性を求めるのは酷な話なのかもしれません。

それから、2.5インチHDDを内蔵したため、スペースの関係で光学ドライブが搭載されませんでした。経験上外出先でDVDやCDを使うことはほとんどないので、外付けのドライブで妥協しました。

いずれにせよ、よいパソコンです。数年は相棒としてガシガシ使っていきたいと思います。また、ソフトウェア面など気づいたこと等あれば随時報告します。

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