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ブログ移転のおしらせ

この度、ブログを移転することになりました。

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| 未分類 | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界遺産・知床を目指して

Twitterをフォローしてくださっている方はご存じかと思いますが、先日ノープランで知床に行ってきました。しかも午後3時に出発。カーナビの到着予想時刻は翌日の2時。もう、どうなるのか私たちにも分かりません。

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こんな感じの道をひたすらに進みます。そしてふと気付くのです、今日中に知床は無理であると。

そうと分かれば目的地を変更です。今夜は網走に泊まって、翌日知床を目指すことになりました。しかし、いざ網走市に着いてみると宿がありません。ビジネスホテルを片っ端から当たってみるのですが、どこも満室だというのです。何件目かに訪ねた東横インで、ダブルの部屋ならば1部屋だけ空くかもしれませんとのこと。とりあえず空いたら連絡を頂くことにして、隣(とはいえ50km)の北見市に行きました。しかし、北見市内のホテルも全て満室。

と諦めかけていたところに、網走の東横インから空き部屋ができたとの連絡が入りました。もうここしかなさそうなので、また50kmの道のりを戻りました。しかし、ダブルの部屋に3人ですので破格のお値段です。フロントの人は「窮屈かもしれませんがごゆっくりお過ごしください。」とは言いますが、ダブルベッドに男3人ですから、お世辞でも窮屈です。結局試行錯誤して、こんな感じで寝ることになりました。

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2日目は、せっかく網走に来たんだし、と網走監獄を見ることにしました。何を思ったのか「網走刑務所」の案内板に従っていくと、一般人通行禁止の看板が。これって本物の刑務所じゃん!急いで引き返し、改めて網走監獄に向かいました。網走監獄は、北最果ての地にある極寒の監獄ということで恐れられていたらしいですね。当時の様子がリアルに再現されていて、当時の受刑者の気分をちょっとだけ味わってきました。良い悪いは別として、日本の歴史ってすごいです。

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網走を後にし、一番最初に目にとまったのがオシンコシンの滝です。おもしろい名前だけど、知床八景の1つだそうです。岩の斜面を水が流れ落ちる様は、すごい迫力で圧巻でした。ついでに日本の滝100選にも選ばれているそうです。北海道には滝がいっぱいあります。水が流れ落ちているだけでしょ、って思われがちですが、滝はいいですよ。迫力のある滝にはロマンがあります。北海道にいる間にもう少し滝巡りをしたいなと思います。

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知床に入ると、まずエゾシカの数に驚かされました。はじめの1匹は温泉街にいたため、オブジェかなとか言っていたのですが、たぶん本物だったのでしょう。車で走っていると普通に道路脇で何か食べていたりして暢気なもんです。奈良公園がフラッシュバックしました。

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知床峠からの羅臼岳。これも知床八景の1つです。確かにここ知床峠からの景色はすごいです。

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見渡すと360度山で、その先にオホーツク海が見えます。奥にぼんやりと見えているのが国後島ではないかな、と思います。

ちなみに、知床横断道路は11月上旬から4月下旬まで冬期全面通行止めとなっています。世界自然遺産に指定されている山を切り開いて造ったこの道路、観光用としか思えません。

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ホテルの部屋から見えるオロンコ岩。これも知床八景です。八景とはいえ、これは温泉街にあるためか、あんまり感動はないですね。こんなに大きい岩がなんで港にあるの、くらいにしか思いませんでした。

あ、2日目のホテルは、反省して朝のうちにリザーブしたので、ちゃんと3人寝れる部屋に泊まることができました。

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3日目は朝から知床五湖に行きました。名前の通り一湖~五湖まで5つの湖があり、それらを遊歩道で巡ります。しかし、この日はかなりの強風で(そのためかは分かりませんが)、一湖と二湖しか回れませんでした。

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一湖。

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二湖。

知床は、私の人生の中で最も大きな自然だったかもしれません。その雄大な自然に終始感動しっぱなしでした。世界遺産に登録されるのも納得です。知床八景が全て回れなかったこと、知床五湖の三湖~五湖が見れなかったこと、船で知床岬の先端まで行けなかったこと、いろいろと後悔が残りました。まず、3日で知床を巡ろうとしたのが無謀だったのかもしれません。また、ゆっくりと知床巡りをしてみたいです。そのときには、釧路湿原にも足を伸ばしてみたいと目論んでもいます。

以下、今回の旅で撮った知床以外の写真です。

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| 日記 | 14:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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再び京都へ

春に行ったばかりですが、またまた京都へ行ってきました。今回は、車で行ったというともあって、京都市の中心から離れた寺院を巡ってきました。初めてのところばかりで新鮮でした。夏休みの時期ではありましたが、平日だったせいかどこも空いていて楽に回ることができました。

まず、大原を巡りました。車でないとなかなか行かない場所ですね。

三千院です。三千院は庭がきれいなのが印象的でした。庭の中に小川が流れていて、心地よい音を聞きながら庭を回ることができます。ゆっくり回ったら1時間あっても足りないくらいの広い庭です。写真スポットも多々あって、個人的には好きな部類のお寺でした。

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そして、寂光院です。寂光院はそれほど大きな寺ではなく、比較的普通な感じでした。あまり感動することもなかったので、次に行くことはないでしょう。

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大原から京都駅周辺に戻り、西本願寺です。西本願寺は世界遺産に登録されているだけあって、圧巻のスケールでした。ただ大きすぎて、いい写真が撮れなかったのが悔やまれます。

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2日目は京都を離れ、比叡山に登りました。比叡山ドライブウェイを通らなければ延暦寺には行けないのですが、通行料金が2300円と驚愕のぼったくり。しかもくねくねの峠道で酔うし最悪でした。

延暦寺の根本中堂。この建物は国宝に指定されています。撮ってから「Don't Take Picture.」の看板に気付きました。(撮ってしまったものは仕方がない!?)貴重な一枚です。


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比叡山全体を延暦寺と呼んでいるようで、延暦寺は非常に広いです。徒歩1時間半とかいう看板もあちらこちらにありました。今回は中堂近辺しか回りませんでしたが、またゆっくり来たいお寺です。

比叡山ドライブウェイから見える琵琶湖。勘違いされがちですが、延暦寺は滋賀県です。

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京都はひどく暑かったです。今回は山中の寺が多かったので階段や上り坂だらけで、カメラバッグを背負って歩くのが辛くて、広角レンズ一本だけで済ませてしまいました。このレンズは超広角故の歪みが大きいので、Lightroom 3のレンズ補正をふんだんに利用して仕上げています。

暑さのせいにはしたくないですが、今回の旅では写真がイマイチでした。写真をやっていると、しばしばスランプというものがあります。撮っても撮っても納得のいく写真が撮れない時期です。しばらく写真を撮ってないからかもしれません。反省です。

| 日記 | 11:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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VAIO Zを購入

自作デスクトップの具合が悪かったので、パソコンを新調しました。今度は自作をする暇がなかったので、購入しました。ヨドバシカメラのVAIOオーナーメイドコーナーへ2日通って、スタッフのお姉さんと相談してスペックを決定しました。

今回はラップトップです。北海道と長野を行き来する生活になってしまったので、デスクトップでは対応できなくなったためです。ある程度持ち運びができるサイズで、画像編集ができるパソコンとなるとVAIO Zに絞られました。

今回オーナーメイドした構成はこちら。

  • Windows 7 Home Premium 64ビット
  • Core i5-520M(2.40 GHz)
  • 13.1型ワイド Full HD(1920×1080ドット)Adobe RGB 96%
  • 4GB(2GB×2)メモリ
  • 2.5インチHDD 約500GB(7200回転/分)


RAID0のクアッドSSDが選べるのもVAIO Zの魅力ではありましたが、そんなことをしたら見積もりが軽く30万円をオーバーしてしまいました。仕方なく、比較的高速な7200回転のHDDを搭載してみました。今までもHDDだったわけですし、まだまだHDDの時代はしばらく続くでしょう。次に買い換えるときに値崩れしていたらSSDデビューしようと思います。

プロセッサキャンペーンをやっていたこともあって通常より安く上のCPUが選べるようになっていました。できることなら最上位のi7-620Mを選びたかったのですが、そんなに演算処理をするわけでもありませんし、HDDを選んだことでそれほど速さが期待できそうにないという判断で、性能対コスト比の最も優れていそうなi5-520Mを選択しました。i5の方が若干発熱も少ないそうですので、これは個人的によい選択だったと思っています。

とはいえ、Core i5+NVIDIA GeForce GT 330M GPUのおそらく70~80℃であろう廃熱はかなり熱いです。そして机もかなり熱くなります。しかし、デスクトップ並の性能を詰め込んでいるのですからこの程度は想定範囲内です。
この廃熱を少なくしたいときは、ダイナミック・ハイブリッドグラフィックスのスイッチをSTAMINAモードに切り替えれば、より省電力で発熱の少ないチップセット内蔵のグラフィックアクセラレーターに切り替えることができます。もちろんAUTOにしておけば、自動で切り替えてくれるので非常にインテリジェンスです。

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これが、今回購入したVAIO Zのエクスペリエンスインデックスです。ラップトップとは思えない高性能です。プロセッサのスコアが6.8をマークしています。十分すぎるでしょう。というか、Vistaの時は5.9がマックスだったので6.8とか出て正直びっくりしました。7では上限が7.9がなんですね。一番低いスコアがメモリとHDDの5.9です。メモリは不満が出たら増やせるし、HDDはSSDを選ばなかった時点で妥協できてます。

特筆すべきはフルハイビジョンの液晶です。13インチに1920×1080ドットは細かすぎるかなとも思いましたが、以外とそんなことはなく、ぜんぜん視認できる程度でした。工場出荷時はDPIが120%に設定されているようですが、100%に戻して使っています。画面の広さというのはかなり重要だと思います。先日、Skypeの画面共有で操作方法を教えてあげるという場面がありましたが、会話のウインドウも表示しつつ、相手の画面をDot by Dotで表示するという荒技を素っ気なくこなすことができました。しかも、Adobe RGBカバー率96%の広色域ときています。写真のレタッチからプリントまでの各プロセスを比較的マネジメントした環境で行うことができそうです。

ラップトップでこれだけの環境が持ち運べるというのは、移動生活においてかなりのメリットになります。 HDDも500GBあるので、写真データから音楽データまで全て入れてしまいました。それでも3分の1程度ですから余裕です。Phohoshop、Illustrator、InDesign、Lightroomも入れました。高いグラフィック性能と相まってサクサク動いてくれます。

あと、どうでもよいところではキーボードバックライトをつけました。暗いところで作業するときは非常に便利です。というか、バックライトが青白く光る様はかなりかっこよくて、それが見たいために部屋を暗くして作業することもあります。本末転倒ってやつです。あとIPPEI氏のススメで指紋センサーとFeliCaとWebカメラを内蔵させました。

少し使ってみて欠点も見えてきました。まず、作りが貧弱だということ。今までは富士通のLOOXを使っていました。それに比べてVAIO Zは液晶がかなり薄く持ち運ぶのも神経を使います。また、液晶はたわみやすく、鞄の中で圧縮されるとアイソレーションキーボードのキーが液晶に当たりそうです。今のところ傷はないので、液晶保護フィルムとかは貼っていません。デザイン性重視のVAIOにLet's noteみたいな堅牢性を求めるのは酷な話なのかもしれません。

それから、2.5インチHDDを内蔵したため、スペースの関係で光学ドライブが搭載されませんでした。経験上外出先でDVDやCDを使うことはほとんどないので、外付けのドライブで妥協しました。

いずれにせよ、よいパソコンです。数年は相棒としてガシガシ使っていきたいと思います。また、ソフトウェア面など気づいたこと等あれば随時報告します。

| レビュー | 01:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPadの存在意義を考える

ご無沙汰です。毎日のように友人たちから「かぜみち日記はどうなっているんだ」と耳が痛くなるほど言われ、本当に耳が痛くなってきてしまったので、3か月ぶりの執筆です。お手軽なTwitterがブログのネタを奪っていってしまうので、なかなか書くことがないってのも事実です。

ここ数ヶ月を振り返って、大きなイベントと言えばiPadとiPhone4の発売がありました。私が特に興味があったのはiPadの方です。あの絶妙な大きさで、メールもブラウジングもアプリも使えるとなると、興味がわかないわけがありません。ベッドの上で使うメール専用端末ってだけでも、十分に価値があると思いました。また、医学系の辞書や図譜などのアプリが非常に充実しているので、それらをたくさん詰め込んで学習のお供に最適ではないかと妄想したりもしました。講義のノートもスキャンしてPDFにしてインデックスを付けてiPadにしのばせておけば、講義中とかでも机の下で素早い検索が可能になります。これだけでも夢のような話です。

ガジェット好きの人なら、予約して買っちゃった、もしくは一度は触ってみるために量販店に足を運んだことでしょう。もちろん私もヨドバシカメラにチェックしに行きましたよ。(6月は非常に忙しかったこともあり、)ひとまず熱の冷めた7月初旬に見に行ったのでiPadコーナーはそれほど混んでいなく、その割にホットモックが5台ほど陳列してあって、十分にいじくりまわしてきました。

まず、持ってみて初めに思ったのが、意外と重いということ。サイズこそ非常にころよい感じなのですが、持っている左手にずっしりと重みを感じます。5分くらい持ち続けたら疲れてしまいますね。結局膝の上とか枕の上に置いて使う感じになりそうな予感。

そして、期待していたメールとブラウジングの機能。メールはiPod Touchで使い勝手はよく分かっていたので特に見ませんでした。ブラウジングは恒例のSafariですが、やはりFlashは非対応。それ以外のズームや進む戻るといった基本機能はやはりよくできています。説明書を見なくても直感で使いこなせるというのは、これからの家電のセオリーになっていくでしょう。

総じて、iPadは非常によくできたガジェットであることは分かりました。ただし、私の生活に必要かと言われると、明らかに必要ないでしょう。上につらつらと書いたことは、すべてラップトップでできることなのです。むしろ使い慣れたラップトップの方が快適にこなせる作業だったりもするのです。

では、iPadの位置づけって何なのでしょう。アップルはiPhone(携帯)とMac(パソコン)の間に位置する端末だと発表していたように記憶しています。しかし、よく考えてみるとiPadがあれば携帯がいらないかと言うとそんなことはなく、またiPadがあればパソコンと同等のことができるかと言うとそんなことは絶対にあり得ません。つまり、iPadはなくても生活できるという結論に至るのです。現時点で(というのは認識がいつか変わるかもしれないからですが)、iPadは「贅沢なおもちゃ」だと思っています。むしろ、贅沢なおもちゃだと思うとiPad買ってもいいかなと思えてくるから不思議です。

そんな私は、新しいラップトップを購入しました。これについては、また後日お話しましょう。

| 日記 | 00:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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